平成の東海道五十三次
しろひげ塾
29〜33番目の宿場「見附」「浜松」「舞阪」「荒井」と「白須賀」の3D-CGが完成、新規アップです。
今、語られる浮世絵は始めて世に出た頃には遠近法を駆使し写実を旨とした為、浮き出て見える絵「浮絵」と呼ばれていたそうです。立体的に見える・「立体絵」としなかったことに当時の江戸庶民の粋さが伺われます。浮絵を描く絵師を浮絵師と称されていました。

建築完成予想図・・同じ遠近法を用いて写実を旨とし建築の浮絵「建築パース」を 描いてきた私には、自分自身を江戸時代の浮絵師と重ね合せて見ると非常に興味深いものがあります。  興味の最対象、浮世絵の巨匠「歌川広重」が描いた「東海道五十三次」の各地の画像を透視図法の面からとらえ、広重の目に代わりCGを駆使して宿場を再現、また足となり広重の辿った現場へ旅し街道各地の当時と現代の変化を取材スケッチ、そして広重が何を考え何を画面に描こうとしたのかを私なりに分析これらを綴っていこうと思います。

ページは「広重版画の解説」「宿場の3D-CG」「現場のスケッチ」「木版画-平成の東海道」「宿場そばの食べ歩記」から構成されています。どうぞ、ごゆっくりご覧下さい。現在、29〜33番目の宿場「見附」「浜松」「舞阪」「荒井」と「白須賀」の3D-CGが完成、新規アップです。
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